こんな企業様におすすめです
自社プロダクトを継続的に育てたい企業様
一度作って終わりではなく、ユーザーの反応を見ながら機能追加・改善を繰り返していきたいSaaS事業者様・自社サービス運営企業様。
仕様が完全に固まる前に開発を始めたい企業様
要件定義をすべて終えてから発注する一括請負契約ではなく、走りながら仕様を固めていくスタイルで進めたい企業様。
専属の開発リソースが欲しいが常駐は難しい企業様
専属のエンジニアリソースを確保したいが、オフィススペースや雇用のハードルから常駐を避けたい企業様・スタートアップ様。
よくあるお悩み
要件定義書を作ってからでないと発注できない
仕様が完全に固まっていない段階からでもチームに加わり、対話しながら要件を一緒に育てていきます。
外部委託だと事業への温度感が伝わらない
定例ミーティングやチャットでの日常的なやり取りを通じて、貴社の事業理解を深めながら開発に取り組みます。
優先順位が変わるたびに契約を結び直すのが負担
月単位の契約体制により、スプリントごとに優先順位を見直しながら柔軟に開発を進められます。
支援内容
専属チームによる継続開発
決まった人数のエンジニアチームが貴社専属で稼働し、機能追加・改善を継続的に進めます。
オンラインでの日常的なコミュニケーション
チャット・オンライン会議での定例を通じて、常駐に近い密度のコミュニケーションをオンラインで実現します。
スプリント単位での優先順位調整
1〜2週間単位のスプリントで開発を進め、ビジネス状況の変化に応じて優先順位を柔軟に見直します。
技術選定・アーキテクチャ相談
新規プロダクトの技術スタック選定から既存プロダクトの技術的負債の解消まで、開発チームの一員として相談に応じます。
進め方
01
お問い合わせ
フォームから無料でご相談ください。
02
体制・稼働のすり合わせ
必要なスキルセット、稼働時間、契約期間の希望をお伺いします。
03
トライアル・お見積り
小さな開発タスクを通じて相性を確認いただいた上で、月額費用をご提示します。
04
チーム稼働開始
スプリント単位で開発を開始し、定例ミーティングで進捗を共有します。
05
継続的な伴走
事業の状況に合わせて開発内容・体制を柔軟に見直しながら伴走を続けます。
費用・期間の目安
正式な費用・期間は無料相談で内容をお伺いした上での個別お見積りとなります。
以下は代表的なご相談パターンの目安です。
専属エンジニア1名体制
40万円〜/月
期間目安:継続契約(最低契約期間3ヶ月〜)
専属チーム体制(複数名)
個別見積り
期間目安:継続契約(最低契約期間3ヶ月〜)
トライアル開発(お試し)
個別見積り
期間目安:1スプリント(1〜2週間)
上記は代表的なご相談パターンの目安であり、確定金額ではありません。実際の費用は、必要なスキルセットや稼働時間、契約期間などにより変動するため、内容をお伺いした上で個別にお見積りいたします。
よくあるご質問
常駐は本当にできないのでしょうか?
はい、本サービスは常駐を前提とせず、オンラインでのコミュニケーションを中心に伴走する体制です。対面での定例が必要な場合はオンライン会議で代替いただいております。
最低契約期間はありますか?
継続的な信頼関係の構築と成果の安定のため、原則3ヶ月からの契約とさせていただいております。詳細はご相談時にご案内します。
既存のシステム開発(受託開発)とは何が違うのですか?
受託開発は要件を固めた上での一括契約が中心ですが、ラボ型開発は専属チームが継続的に稼働し、要件の変化に応じて柔軟に開発内容を見直せる点が異なります。
途中でチーム体制や稼働時間を変更できますか?
はい、事業状況の変化に応じて、月単位でチーム体制や稼働時間の見直しについてご相談いただけます。
お問い合わせ
ご相談・お見積もりは無料です。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも、
お気軽にお問い合わせください。
無料相談で得られること
- 現状の課題の整理・言語化
- 概算のお見積り
- 技術的なアドバイス
- プロジェクトの進め方のご提案
お急ぎの方はこちらもご利用ください
