こんな企業様におすすめです
自社サーバー・VPSでPHPを動かしている企業様
サーバーは自社(または担当者)で管理しているが、PHPの更新や再起動まで手が回らず、版の確認もできていない企業様。
保守を外部に任せていてPHPの版が分からない企業様
制作会社や保守ベンダーに運用を任せているが、PHPのバージョンや修正適用の状況を確認できていない企業様。
レンタルサーバーでPHPの切り替えが必要な企業様
コントロールパネルからPHPの版を変更できるが、切り替えた後の表示崩れやエラーの確認が不安な企業様。
PHP 5.6/7.x などサポート終了版が残っている企業様
公式サポートが終了した版のままサイトを運用しており、修正版への移行計画が立っていない企業様。
よくあるお悩み
更新してサイトが壊れないか不安
古いテーマやプラグイン、独自改修が残っていると、PHPの版を上げた際に表示崩れやエラーが起きる可能性があります。事前の検証と切り戻しの準備が必要です。
どれが本番のPHPか把握できていない
複数サイト・複数サーバーが混在し、稼働中のバージョンや実行方式(mod_php/PHP-FPM)が分からない状態では、対応の優先順位を決められません。
更新したのに再起動していない
パッケージを入れ替えても、動いているPHPのプロセスは古いままです。更新と再起動がそろって初めて対策になります。
侵害されたかどうか判断できない
不審なファイルやアクセスログの確認方法が分からず、対応すべき範囲と順番を決められないというご相談も多くあります。
支援内容
現状調査・影響範囲の整理
稼働中のPHPバージョン、実行方式(mod_php/PHP-FPM)、対象サイト数、サポート終了版の有無を洗い出し、対応順を整理します。
修正版への更新と再起動
PHP 8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35、またはご利用ディストリビューションの修正済みパッケージへ更新し、PHP-FPM・Apacheを再起動します。
検証環境での動作確認
主要ページ・問い合わせフォーム・管理画面・バッチ処理を検証環境で確認し、問題があれば修正してから本番環境へ反映します。
バックアップと切り戻しの準備
更新前のバックアップと切り戻し手順を用意した上で作業します。万一の際も短時間で元の状態に戻せるようにします。
サポート終了版からの移行
PHP 5.6/7.x からの移行では、動かなくなったコードや拡張モジュールの修正もあわせて対応します。
侵害痕跡の簡易確認
不審なファイル(Webシェル等)やアクセスログの異常を確認します。侵害が疑われる場合は、原因調査・復旧・再構築の進め方をご提案します。
進め方
01
ご相談
対象サイト・サーバーの概要と、現在分かっている範囲をお聞かせください。
02
現状調査
稼働中のPHPバージョンと実行方式、影響範囲を確認します。
03
お見積り・作業計画
作業範囲・停止の要否・スケジュールをご提示します。
04
検証・適用
検証環境で確認した上で更新・再起動し、本番へ反映します。
05
確認・ご報告
稼働版と動作確認の結果をご報告し、今後の更新ルールもご相談します。
費用・期間の目安
正式な費用・期間は無料相談で内容をお伺いした上での個別お見積りとなります。
以下は代表的なご相談パターンの目安です。
簡易診断(版・影響範囲の確認)
3万円〜
期間目安:2〜3営業日
アップデート代行(1サイト)
5万円〜
期間目安:1〜3営業日
サポート終了版からの移行(PHP 5.6/7.x → 8.x)
15万円〜
期間目安:2〜4週間
月額保守(版追従・定期アップデート)
1万円〜/月
期間目安:継続契約(期間の定めなし)
上記は代表的なご相談パターンの目安であり、確定金額ではありません。実際の費用・期間は、サーバー台数・サイト数、独自改修や拡張モジュールの有無、作業時間帯(夜間・休日)などにより変動するため、内容をお伺いした上で個別にお見積りいたします。
よくあるご質問
WordPressやプラグインを最新にすれば対策になりますか?
いいえ。今回の脆弱性はPHP本体(ランタイム)側の問題で、その上で動くアプリケーションの更新では解消しません。PHP本体を修正版へ更新し、再起動する必要があります。
サイトを止めずに対応できますか?
検証環境で確認した上で切り替えるため、短時間の切り替えで対応できる場合が多いです。停止が必要と判断した場合は、事前に日時と影響範囲をご相談します。
レンタルサーバーでも依頼できますか?
コントロールパネルからPHPを切り替えられる共用サーバーでも、切り替え後の動作確認や修正をお手伝いできます。サーバー事業者側での対応が必要な場合は、その旨と確認先をご案内します。
PHP 5.6や7.xのままですが、修正版はありますか?
PHP 8.1以前は公式サポートが終了しています。ディストリビューションやLTSベンダーがバックポートを提供している場合がありますが、長期的にはサポート中の版(8.2以降)への移行をおすすめします。
すでに侵害されている可能性がある場合は?
不審なファイルやログの簡易確認を行い、侵害が疑われる場合は原因の特定・復旧・再構築の進め方をご提案します。判断に迷う場合もまずご連絡ください。
青森県外の企業でも依頼できますか?
はい、オンラインで全国対応しています。青森・東北の企業様は現地でのご相談も可能です。
お問い合わせ
ご相談・お見積もりは無料です。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも、
お気軽にお問い合わせください。
無料相談で得られること
- 現状の課題の整理・言語化
- 概算のお見積り
- 技術的なアドバイス
- プロジェクトの進め方のご提案
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